むだ毛の処理は果てしない。肌さえ痛まなきゃ

むだ毛の処理は延々続く

体毛の薄い人って結構いるんですよね。一生ムダ毛の処理など必要ない人が。うらやましい限りですが、体毛の濃い人は、延々自己処理しなくてはなりません。以前に比べれば、紫外線の害がクローズアップされるようになり、真夏でも長袖でいることができるようになりましたので、その点はいいんですけどね。スカート姿の女性もそう多くなくなってきて、足を出さなくても済むようになってはきています。面倒だから除毛はしない、でも通せるようになってきたかな、という気はします。

しかしやはり除毛しないと目立つ

でも、やはり肌を露出しなきゃならない場面ってありますものね。そのとき、女性は除毛しているものっていうのが浸透しているせいか、除毛していないと目立つんですよ。だから、除毛とは無縁でいられない。除毛って、毛が伸びきっている時は選択肢がいろいろあるんですけど、脱毛ワックスとか、脱毛テープとか、脱毛機器とか。でも除毛したあと生えてくる短い毛って剃るか除毛クリームしかないですよね。剃っても毛の断面が黒く透けて見えますし。

毛抜きを使うと肌はザラザラに

生えかけの短い毛を剃って、肌の表面から断面が透けて見えると、とっても見栄えが悪いんですよね。カミソリ負けをすることもありますし、そり痕に色素が沈着したり。それで最後の手段は毛抜きとなるわけですが、巻き毛や埋もれ毛をなんとかしようとしていると、つい肌を傷つけてしまいます。小さなかさぶたがあちこちにできて、肌はザラザラになります。レーザー脱毛はまだ始まって18年くらいですが、評価が定まったら、若年のうちにやっておいた方がいいのかもしれませんね。

医療機関の脱毛は、サロンよりも強い光を使用して施術がおこなわれます。効果が表れるのもスピーディーです。